2022/04/22

身体中で季節を感じた たけのこ堀り(年長)とその後 4月21日(水)

心配していた雨も降らず、薄曇りのたけのこ堀り日和。年長さんがたけのこ堀りに行きました。行先は水戸市内原町。まずは、たけのこ掘りの掘り方の伝授。たけのこの顔は見えてもまだまだまだまだ・・掘れません。やっと掘れると、思わず拍手!がわきました。

いよいよ自分たちで掘り始め。黙々と掘り続ける子、助けを呼ぶ子いろいろでした。悪戦苦闘の小一時間の末・・・・・掘れた採ったたくさんのたけのこ。

こんなにいっぱ~い。おもむろに数え始めたG君。みんなも集まってきて、みんなで数えたら、何と179本もありました。「お腹が空いた」の声があちこちから聞こえてきました。そうだよね、179本も掘ったんだものね。ということで、お弁当を食べました、「お外で食べると美味しいね」「働いた後は美味しいね」「みんなで食べると美味しいね」・・・いろんな声が聞かれました。

昼食後は、あちこちでいろいろな遊びが始まりました。竹藪に入って竹を揺すったり、「うらめしや・・・」と言い合いながらお化け屋敷ごっこが始まったり、栗の実を見つけて、栗パン屋さんが開店したり、竹の棒を釣り竿や鉄砲や刀に見立てて戦いごっこが始まったり・・・自然は遊びの宝庫です。

翌日は、山のようなたけのこの皮むきとたけのこ茹でをしました。

皮をむいて皮剥いて、むいても剥いても、皮ばかり。産毛のような毛があること・・を発見したり、剥くごとに皮が色白になり柔らかくなっていくこと、破くといろいろな形になること(イカやタコ・帽子・ワクチン注射などつくってましたよ)を楽しんでいました。こちらは筍皿に、これまたたけのこを輪切りにしてドーナツ🍩に見立ててきれいに並べていました。

米ぬかを入れて茹でること2時間余り・・・・。熱い熱い暑い!

さんざん遊びに使った皮は、みんなで力を合わせて集めて(時折、折角集めた皮をばら撒くいたずらっ子もいましたよ)運んで、裏の畑に掘った大きな穴に入れて、おかたずけ。茹でたタケノコは、年長さんからのお土産ということで、一人一人持ち帰ります。お家で、たけのこ掘りやたけのこの皮むき・たけのこ茹でのお話と共に、美味しく美味しく召し上がって下さいね。

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